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白髪を目立たなくするカラー

白髪

白髪を目立たなくするカラー

 

今回は白髪を目立たなくする(白髪を自然に染める)カラーを簡単に紹介していきます。

まずはじめに下記の3種類のカラーの特徴を説明して最後にまとめていきたいと思います。


1.白髪ぼかし

2.白髪シャドウ

3.白髪染め

4.3種類のカラーのまとめ


1.白髪ぼかしの特徴

白髪ぼかしは黒髪と白髪を馴染ませる為に中間色の灰色を用いて染めます。

白髪をグレーに染めることにより白髪が目立たなくなり白髪が少し減ったような印象になります。

白髪ぼかしはマイナス5歳をコンセプトとしたカラーですので自然に仕上がり、白髪が多い方や真っ黒に染める事に抵抗がある方にオススメします。

メーカーは50歳以上の方に白髪ぼかしを推奨しています。

左側の写真は白髪が多い人が白髪ぼかしをした写真です。白髪がグレーに染まり白髪が少し減ったように見えますが白髪の方が少ない人に白髪ぼかしをしても変化が少し弱く見えます。


2.白髪シャドウの特徴

白髪シャドウは白髪ぼかしと同じく灰色を用いて自然に染めます。

白髪ぼかしとグレーの濃さが違い白髪シャドウの方が濃いグレーになります。

白髪が少ない人に濃いグレーを入れる事で白髪が目立たなくなり自然な仕上がりになります。

メーカーは30代から40代の人に白髪シャドウを推奨しています。

左側の写真は白髪が少ない人に白髪シャドウをした場合、白髪が少し減ったような印象になりますが右の写真のように白髪が多い人に白髪シャドウをすると少し減ったというより変化が大きくはっきり染めたのがわかってしまいます。


3.白髪染めの特徴

白髪染めは主にロートーンカラー(暗い色)を用いて染めていきます。それはオシャレ染めなどで使われるハイトーンカラー(明るい色)では白髪が染まりづらいからです。

オシャレ染めに使われるカラー剤は白髪染めに使われるカラー剤に比べると髪を明るくするために色素を破壊する脱色剤が入っています。

黒髪には多くの色素が入っており脱色剤を用いて色素を破壊する事で黒色→茶色→白色と色が変化していきます。

しかし、白髪は色素が入っていないので脱色力より染毛力が必要になります。

白髪染めに使われるカラー剤は脱色剤より染毛剤の方が多く含まれまており白髪をしっかりと染めることができます。

白髪をしっかり染めたい人は白髪染めをオススメします。


4.3種類のカラーのまとめ

白髪が多い人で自然に白髪を目立たなくしたい場合は白髪ぼかし

白髪が少ない人で自然に白髪を目立たなくしたい場合は白髪シャドウ

白髪をしっかりと染めたい人は白髪染め

をオススメします。